自衛隊で採用されている抗ウイルスマスク

今、世界的な規模で問題となっている「豚インフルエンザ」、つい最近もWHOが警戒レベル(フェーズ)を変更しました。

インフルエンザの対策として「マスク」「手洗い」が推奨されています。
そのマスクですが、よく話題になるのが「N95マスク」です。

これの「N」とは耐油性が無い「Not to resistant to oil」製品で、
「95」とは試験に用いられる微粒子を95%以上捕捉できる能力があるものです。
これらの基準に合うかどうかを米国労働安全衛生局が認定しています。
ただし、それだけ密閉度が高いので、通常、作業しながらの使用では30分から1、2時間程度で息苦しく感じる事があるそうです。
ですからどちらかと言えば、感染が懸念される場合や、公的な場所で感染者に対応する場合に備えておく場合にお勧めです。


一般的に使用するには「サージカルマスク」と言われている医療業務で使われているものの方が適しているようです。
不織布やガーゼ等で出来ているので呼吸が苦しくなる事が少ないようです。


96099980019_3.jpg今回紹介する商品は、「抗ウイルスマスク」です。
この製品は4重構造になっていて、
・一番外側と一番内側は、不織布で花粉や細菌をブロック
・二番目は抗ウイルス素材BR-p3でウイルスに対応
・三番目は高性能撥水フィルタでミクロレベルで強力にブロック

これらの効果が認められ、つい最近日本の自衛隊に大量に納入されました。
ハンズネットでは3枚入りの980円と、備蓄用の50枚入り14,800円(1枚あたり296円)をご用意しました。

自衛隊では隊員に50枚入りのものを支給し、作業が長期(40~50日)に渡っても対応できるようにしているそうです。

 

 

 

 

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そのほかにインフルエンザ対策として備蓄しておく事が望ましいものとしては、
□体温計
□マスク(使い捨て50枚以上)
□うがい薬
□ゴム手袋
□ゴーグル
□消毒薬(アルコール、次亜塩素酸ナトリウム等)
□ビニール袋(使用済のマスクやティッシュを捨てる)

□解熱剤
□冷却剤
□スポーツドリンク

□備蓄食料
といったものがあげられます。

今から準備しておくことが大切ですね。

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