発売されてだいぶ経ちますが、いまだにヒットしているステープラーを紹介します。
それが「フラットかるヒット」です。
商品パッケージは、本体と替針(300針)が
セットされています。
商品の特徴は、その名前のとおり、
1.「フラット」・・・綴じた針が平ら(フラット)になります。
2.「かる」・・・・・従来品の50%の力でかるがる綴じられます。
手のひらにスッポリ収まってしまうくらいコンパクトなのに、
針が2連(100針)分収納出来ます。
針を入れるのもハンドルを開くだけで簡単。
さらにハンドルを閉めた時に最初の1針分が
無駄になってしまう事の無いように工夫されています。
今まで使っていたほかのステープラーと比べてみました。
・一番の奥の青いのは普通のステープラー、
・真ん中の黒いのは(いつも愛用している)
フラットになるステープラー、
・そして手前の赤いのが「フラットかるヒット」です。
横に並べてみると「フラットかるヒット」の短さ、
コンパクトさが目立ちます。
前から見ると、「フラットかるヒット」の高さが一番あります。
軽く綴じられる秘密の機構がつまってるんでしょうね。
実際に紙を綴じてみました。
テストに使ったのはメーカー推奨紙(何枚綴じられるか
比較する時に使われる紙)の64g/㎡より少し厚い70g/㎡。
左から、「フラットかるヒット」、「フラット(黒)」、「普通(青)」です。
表面から見る限りはどれも同じです。
でも!!
綴じた時の力加減は全然違います。
あきらかに、「フラットかるヒット」は軽く綴じられます。
裏から見たところです。
右から、「フラットかるヒット」、「フラット(黒)」、「普通(青)」です。
やはりフラットになる2機種は針が平らになりますので
書類を重ねて保存する時にはその差は歴然です。
「普通(青)」は綴じた所の針が膨らんでいますね。
軽く綴じられてフラットになって、しかも100針収納、
20枚まで綴じられる等いいことづくしのようですが、
あえて比較すると。
その構造上、あまり奥まで針が届きません。
左から約62mm、39mm、そして、「フラットかるヒット」が
30mmのとじ奥行きになります。
でも、これは便利な商品ですね。
発売から時間が経っていてもヒットしている理由がわかりました。
これからは私もこの「フラットかるヒット」を会社で使うつもりです。
