今では1年中食べられる魚ですが、このサンマ漁に欠かせないのが「サンマ球」です。
サンマ漁は、夜間に沖に出て集魚灯に集まるサンマを捕獲する漁法が一般的です。
「イカ釣り漁船」にも同様の集魚灯が使われていますね。
ホンモノの「サンマ球」は500Wから1KW以上もあり、寿命も短く1シーズンに何度か交換する必要がありました。
現在はこれもLED採用のものに変わりつつあります。
そんな「サンマ球」を家庭で使えるインテリアライトに作り変えました。
口金を家庭の電球のソケットタイプにし、100W球に仕上げました。
右の写真で一般的な100Wの白熱電球を比べていただくとその大きさがよくわかりますね。
大きさは大きくても100Wの白熱球と同じ明るさですから、この電球だけでお部屋を照らすとほの暗いかもしれません。
それがかえっていい雰囲気になります。
個人のお部屋だけでなく、喫茶店やブティックのインテリアとしてまとめてお買い上げになるお客様も多いですね。



