− 東急ハンズヒストリー −
※東急ハンズの生い立ちについて、こちらのブログで掲載していきます(できるだけ毎週末に書こうと思ってます)
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このマーク、東急ハンズの見慣れた「手のマーク」と少し違うと思いませんか?
実はこれ、東急ハンズができる時に考えられていたシンボルマーク案の一つなんです。
実際に採用されたものと比べるとちょっとスマートさに欠けてゴツイですね。
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シンボルマークを初めて目にしたお客様からは「クリームパンみたい」とか「お葬式の案内マークみたい」とも言われていました。
【後日、ネットで調べていたら、TOKYU HANDSの両外側のマークが「羽」だと思っていらっしゃた方が複数いてビックリ!
初めて聞きました。社内でもかつてそのような話は聞いた事がありませんでした。
正解は「手」です】
でもやっぱり今のマークが一番いいですね。
このシンボルマークは会社が出来る1年半くらい前から検討されていました。
「手」をテーマにしたお店づくりなのでマークについても「手づくり感」を出すためウッディなイメージを出すようにしたそうです。
ロゴタイプもより手書き風な感じを出し字体を斜めにしました。
社名も最初の案では「スーパーハンド(SUPER HAND)」というものもありました。
「手の復権」「手を使ってなにかをやろう」をテーマにした店づくりを目指していたので、「手」を超えるものとして、「スーパー」を付けたのです。
でもそれでは「スーパーマーケット」のように思われるし、しかも手は2本あるのだから「HAND」ではなくて「HANDS」にしたのです。
こうして出来たシンボルマークですが、1号店である藤沢店の開店の時から現在まで東急ハンズのイメージを表すものとして広まっていきました。