あの話題の目覚まし時計がついにハンズネットに登場です。
フジTV系の「ザ・ベストハウス123」の目覚まし部門で、以前紹介した「スリープトラッカー」についで最強と言われた「ナンダクロッキー」です。
この時計のどこがスゴイっていうと、「目覚まし時計がかわいい声(?)で走り回って逃げるんです」
しかも60cmの高さから落ちても平気な構造で、目覚まし時刻になるとあちこち走り回って逃げ回っています。
早く起きて止めに行かないとベッドの下に潜ってしまうかも。
壁やベッドの足にぶつかると体を回転させて光を点滅しながらあちこち動き回ります。
目覚ましは鳴っていても止めてしまえば終わり。
でもこのナンダクロッキーならそんな心配は無用。
寝過ごして学校に遅れてテストが受けられなかったり(実話です)、会社に遅刻して要らぬ言い訳を無理やり考えたり(体験です)することが必要なくなります。
そしてこの「ナンダクロッキー」のもうひとつの大きな特徴はその目覚まし音!
一般的なアラーム音ではなく、ロボットがペチャクチャおしゃべりをしているような宇宙語のようなカワイイ声なんです。
まるで、そう、スターウォーズのR2D2を連想させる声なんです。
この時計は、米マサチューセッツ工科大学生だったガウリ・ナンダ(女性)が自分の体験から考案したもので、大学のブログで紹介され全米ですごい話題となりました。その彼女がこれを製品化するにあたり色々な体験を経て自ら起業して販売しています。
※商品名は米では「clocky」ですが、日本では彼女の名前と「何だ!?」を兼ねて「ナンダクロッキー」となっています。
・ベッドサイドから落ちても大丈夫なように軽量化と丈夫な素材を使っています。

※落下の高さは60cmとなっていますが、床面を傷つけたり、本体を壊さないためにはもう少し低いほうがいいですね。できれば床に薄いマットがあるとベストですね。
自宅で毎日試していますが2週間たっても今のところ大丈夫です。本体はABSプラスチック、タイヤは熱可塑性エラストマーです。
・電池は単四アルカリを四個(別売) 電池寿命は約6-8ヶ月
※この電池蓋は、本体が動きまわっても簡単に開いてしまわないようにネジ止めになっています。また蓋自体が少し開けにくいかもしれませんが、その時は一時的にガムテープ等を蓋に貼り付けて引っ張ると簡単に開きます。

日本総代理店のアークトレーディングのサイトでも下記のように紹介されています。
Q9 電池ケースの蓋が外し難いのですが?
電池ケースの蓋は落下の衝撃などによって
簡単に外れてしまわないようにしっかりと固定した設計になっています。うまく開かない場合は、ネジを緩めたことをまず確認して頂いた上で、
本体と蓋の間の隙間にマイナスのドライバーや細い物を挿入して頂くと蓋が外し易くなります。
さらに詳細な「電池蓋の外し方」は →こちら
・本体サイズは幅133mm×奥89mm×高89mm
・重量は電池込みで340g
・本体のカラーは、
シンプルで飽きのこない「アイボリー」
やんちゃなフェイスの「アクア」
オシャレな「マスタード」 の3色です。

・本体のボタンは「日本のアニメにも影響を受けた」と言っているようにロボットの顔のようになっています。 ※私が試したところ、最初はタイヤが回りませんでした。調べてみると「スヌーズの設定(0〜9分で可能)が、9(分)になっていたためでした。設定し直したらちゃんと動きまわっていました。
内容はシンプルに「時刻セット」「アラーム時刻セット」「アラームon/off」「タイヤon/off」です。
セットした時刻になると「目覚まし音」が鳴りますが、タイヤの回転(=本体が動くかどうか)はスヌーズ間隔時間の設定によって異なります。
「アラーム=on」「タイヤ=on」の時、スヌーズ設定が「0(分)」なら設定時刻になるとアラーム音が鳴ると同時に動き出します。
スヌーズ設定が「1〜9」なら設定時刻にはアラーム音だけが鳴って、本体上面の「SNOOZE」ボタンで止めた後スヌーズ時刻経過後に再度鳴り出した時に初めて本体が動き出します。
※マニュアルを見る ↓



