たいへんお待たせしました!あの大好評の「スリープトラッカー」がハンズネットに再登場です。
2007年6月に大好評のうちに完売しましたが、やっと次回入荷の見込みがたちました。順調にいけば8月中旬に日本に再入荷の予定です。
ハンズネットではいち早く予約受付中。今回も輸入数に限りがあるので限定とさせていただいています。
ところで「スリープトラッカー(SLEEPTRACKER)」ってなに?という方に簡単に説明を。
一言で説明すると「心地よい目覚めの状態の時に起こしてくれる腕時計型の目覚まし時計」です。
2007年6月6日放送のフジテレビの「ザ・ベストハウス123」の目覚まし時計ベスト3の堂々1位で紹介された商品です。
実際には腕にはめて寝ると、睡眠中の身体の動き(寝返りや腕の動き等)を測定してレム睡眠、ノンレム睡眠を考慮して、目覚ましでセットした時刻より前で、目が覚めた時に爽快になる時(眠りの浅い状態=起きているのに近い状態)の時を選んで目覚まし音(電子音)で起こしてくれます。
また自分の睡眠時間のパターン(深い眠りと浅い眠りの平均間隔)を教えてもくれます。

今回は8月中旬の入荷予定ですが、なにぶん輸入品のためやむを得ない事情で遅れることもあるかもしれません。あらかじめご了承ください。入荷しました。
SLEEPTRACKER(スリープトラッカー)を使ってみました。
パッケージはこんな感じで、梱包されているのは時計本体と日本語使用説明書というシンプルなものです。
色々な掲示板で書かれているように金属製の時計のような「高級感」はないかもしれません。
でも睡眠中に使用することが主目的なのでこれでいいのだと思います。
ちなみに重量は45gで、私の手持ちの金属時計が85~90g弱、同じプラスティック製のGショックが70gなのでいかにこのスリープトラッカーが軽いかがわかります。実際に寝る時に時計をはめたままですと結構手首に負担がかかるような気がしますが、このスリープトラッカーならそんな事も無さそうです。
裏面の刻印には「WATER RESISTANT TO 20M」とあり、水深20mまでの防水になっているようです。もっともこの時計で潜ろうとは思いませんが日常の洗面等には全く問題ないですね。
バンドの調節穴は6mm間隔で11個ありますので腕の細い女性から男性まで(外国人の方も使用されているでしょうから)カバーできるのではないでしょうか。
スリープトラッカーは使用する前に各種の設定をする必要があります。この「設定が面倒だ」という書き込みがありました。確かに私も最初に説明書を読んだ時はちょっとわかりにくかったのですが、一回やってみればすぐに慣れてしまいました。
セットはスリープトラッカーにある4つのボタンで行います。
1.最初に現在時刻を合わせる。
これは購入後最初の一回やればあとはずれた時に時刻補正するだけです。
2.アラームを設定する。
通常の目覚まし時計と同じようにセットします。(この図では7:00)
「MODE」ボタンで「ALARM」にして「SET」ボタンで「時」「分」を選び、「A」「B」ボタンでup-downします。
3.アラーム・Windowを設定する。
これがスリープトラッカーの特異な設定です。アラームでセットした時刻より前で、スリープトラッカーが「ほぼ目覚めている状態」だと認識した時刻にアラームを鳴らします。その「セットよりどれだけ前の時間」に鳴らすかをセットするものです。
「MODE」ボタンで「Windows」にして「SET」ボタンを押した後、「A」「B」ボタンでup-downします。
10分から60分まで10分単位でセットできます。あまり長くセットするアラーム時刻より早く起きすぎてしまって「二度寝」してしまう恐れがありますし、短すぎると「ほぼ目覚めている状態」がこないかもしれません(その時はセットした時刻にアラームが鳴ります)。自分にあった時間を探します。
4.入眠時刻を設定する。
自分の睡眠サイクルを記録するために設定します。
「MODE」ボタンで「To BED」にして「SET」ボタンで「時」「分」を選び、「A」「B」ボタンでup-downします。
明らかに寝ているであろうと思われる時刻の30分後に設定します。
以上の設定を行ってからスリープトラッカーを腕にはめて寝ます。あまりゆる過ぎると動いてしまうので正確に測定できません。
睡眠後に自分の睡眠データを確認することができます。
スリープトラッカーは一晩分の「ほぼ目覚めている状態」の時刻を記録しています。
「MODE」ボタンで「Data」にして「A」「B」ボタンで表示を切り替えます。
眠った順に「Data1」「Data2」...と表示されます。
最後に「DataA」で「ほぼ目覚めている状態」までの平均時間がわかります。
実際に私が使用した結果ですが、実は私は寝付きも寝起きも良すぎる(ベッドに入って毎晩数十秒から1分以内に寝てしまい、寝起き直後からフル活動可能)なので実験には不向きなのですが、それでも自分の睡眠サイクルを知ることが出来たのは大きな成果だと思います。私の場合はサイクルが短くバラつきが大きい(14分から22分)事がわかりました。
家族が試したところ『いつもは大きな音の目覚ましでないと起きられないけどスリープトラッカーの(それほど大きくないけど)音ではっきり目が覚めたわ。ちゃんと目覚めている時に鳴っている気がするわ』と言っていました。
他のスタッフに効果を確認したところ、『(毎回とは言えないが)普段よりは目覚めた時が何となく体が軽い時が多い』、『Window設定を長くしすぎると二度寝が心配』との意見を聞きました。
また、『出張中に使用すると朝からの会議にすっきりのぞめる』との事でした。
「決められた時間に起きる」のではなく、「身体が目覚め易い時間に起きる」ということをしっかり理解することが、この商品を使用するポイントだと思いました。
【2008/2/19追記】
昨日放映のTV「ヘイヘイヘイ!」にゲスト出演されていた嵐の松本潤さんがこのスリープトラッカーをご利用されているとお話されていました。
おかげさまでハンズネットの在庫も完売してしまいました。
工場が海外のため、次回輸入の入荷は4月中旬頃の予定ですが、ハンズネットではなんとか在庫を50個だけ確保しました。
この商品を本日(2008年2月19日)の19時から予約販売を受け付けます。
50個だけの限定ですのですぐに完売してしまうかもしれませんね。
【2008/4/16追記】
スリープトラッカーに続く究極の目覚まし、TVや雑誌で取り上げられて
大ブームの予感の商品、「axbo」がついにハンズネットに登場。
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